今日の面接レポート:特定技能(外食)

2024/05/17

本日は、日本で働くことを希望する5名のネパール人候補者の面接を行いました。以下はそれぞれの候補者のプロフィールと目標です。

Aさん(30代、N2レベル)
Aさんは元留学生で、日本の大学に通っていた経験があります。現在はネパールの地方都市で家族と暮らしています。特定技能1号として再び日本に来て、特定技能2号を目指し、将来的には家族を日本に呼び寄せたいと考えています。日本語能力が高く、過去にコンビニでのアルバイト経験もあるため、コミュニケーション能力にも自信があります。

Bさん(40代、N3レベル)
Bさんは日本で10年の勤務経験があり、特定技能1号試験に合格しています。日本での経験を生かし、再び日本での就労を希望しています。ネパールでの仕事の少なさが理由で、長期間日本で働くことを目指しています。ラーメン店での経験があり、日本語も堪能です。

Cさん(20代、N3勉強中)
Cさんは日本の食文化に興味があり、将来はネパールで日本の食文化を広めるレストランを開くことを目指しています。現在、オンラインで日本語を学習しながら、日本での就職を目指して特定技能外食の試験に合格しました。名古屋に留学している友人の影響もあり、日本への強い関心を持っています。

Dさん(20代、N3勉強中)
Dさんは趣味として日本語の学習とジムでのトレーニングに励んでいます。今年の2月に特定技能外食の試験に合格し、現在はネパール料理のレストランで働いています。この経験を日本での仕事にも生かし、将来的には特定技能2号を取得し家族と日本で暮らすことを目指しています。

Eさん(20代、N3勉強中)
Eさんは日本語学校に通いながら、ホテルのレストランでアルバイトをしています。日本の文化が大好きで、特定技能1号試験に合格し、日本での長期的な就労を希望しています。英語もビジネスレベルで使えるため、多言語でのコミュニケーション能力にも優れています。将来はお店の店長として働き続けたいと考えています。


これらの候補者たちは、それぞれ異なる背景や目標を持ちながらも、日本での新たなキャリアに向けて準備を進めています。彼らの熱意と努力は、必ずや日本の職場で貢献することでしょう。

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