日本で農業インターンを経験済み!インドネシア人特定技能候補者のご案内

2025/05/07

今回は、特定技能(農業)として日本での就労を希望しているインドネシア人の若者3名をご紹介したいと思います。

3名ともインドネシア国内の農業系大学を卒業しており、農業に関する基礎知識はもちろん、実践的なスキルも身につけています。在学中には、日本で約1年間の農業分野でのインターン(実地研修)を経験しており、現場の仕事や日本の農業技術について理解を深めています。日本の農家で実際に働きながら、日本の農業技術や現場の作業、生活習慣などを肌で学んできた、とても意欲的な若者たちです。

また、3名とも日本語能力が非常に高く、日常会話はもちろん、仕事で必要なやりとりにも問題なく対応できます。インターン中も、日本の職場や地域の方々と良好な関係を築いていたとのことで、日本での生活にもしっかりと適応しています。

インターンシップが終了した後はいったんインドネシアに帰国しましたが、全員が「もう一度日本で働きたい!」という強い気持ちを持ち、今回は特定技能ビザでの再来日を目指しています。目的は明確で、「日本の先進的な農業技術をもっと学びたい」「将来はインドネシアで自分の農場を持ちたい」という夢を実現するためです。

実際、彼らと話していると、その熱意や将来へのビジョンがひしひしと伝わってきます。単に「日本で働きたい」だけでなく、「日本で学び、成長し、それを自分の国に持ち帰りたい」という前向きな姿勢がとても印象的です。

今、日本の農業現場では人手不足が深刻な課題となっており、若くて意欲のある外国人材の受け入れに注目が集まっています。そんな中、すでに日本での実務経験があり、日本語も堪能で、日本での生活にも慣れているこの3名は、即戦力として大きな力になってくれるはずです。

「現場ですぐに活躍できる外国人材を探している」「農業に熱意のある若者と一緒に働きたい」とお考えの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。貴社のニーズに合った人材をご紹介させていただきます。

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