本日は、弊社でご紹介した特定技能1号(農業)の方が、特定技能2号の試験に挑戦したという嬉しいニュースをお届けします。
この方は、現在日本の農業法人で働いており、日々農作業に励んでいます。彼は「これからも長くこの農業法人で働きたい」と強い意志を持っており、その思いを実現するために特定技能2号へのステップアップを目指してきました。
実際に働いている農業法人の方々からも、「日本語のレベルが高く、仕事に対してとても真面目で、一緒に働くスタッフからの信頼も厚い」との声をいただいています。そのため、農業法人側も「ぜひこのまま働き続けてほしい」と強く願っており、今回の試験に向けて彼を全面的に応援していました。
特定技能2号に合格すれば、在留期間の更新回数に制限がなくなり、より長く安定して日本で働くことが可能になります。また、家族の帯同も認められるようになるため、将来的に日本での生活基盤をしっかり築くことができるようになります。
彼は仕事と勉強を両立しながら、一生懸命準備を進めてきました。私たちはこれからも、全力で応援していきたいと思います。彼の努力が実を結び、良い結果につながることを心から願っています。
引き続き、特定技能制度や外国人技能者の活躍について、さまざまな情報をお届けしていきますので、今後ともよろしくお願いいたします!
